今日は久々のボート釣り〜!
朝起きると、無事に風、波も治まり、葉山新港に意気揚々と到着。8時過ぎ、出航の準備を半分終えたあたりで「今日は強風注意報なので出航禁止です」とのこと。えー、ボート膨らましちゃったよ。もっと早く言ってよ。。。
聞くと、朝5時に南風の強風注意報がでているとのこと。え?波ないし、既に風は北に回ってるんだけどなあ。。。とにかく気象庁の注意報がある限り葉山港は開かないとのこと。「港で注意報が解除されるのを待つ、というのも認めないのですぐ帰って」とのこと。。。。融通利きませんが、お役所仕事という事で諦め、ボートを畳んで葉山港をあとにしました。
さて、気持ちを切り替え、葉山の砂浜から出航。行きはよいよい(下り坂だから)。帰りは??
既に10時を回ってましたが無事出航〜!少し北風はありますが、うねりも消えて、絶好の釣り日和です!!

タイヤパンクで片輪は昔使っていた小型タイヤです。これが後に苦労の源に。

森戸には10分ほどで到着!さあエギング〜!ほどなく直樹さん登場。直樹さんもエギングとのこと。森戸は3時くらいまで攻めましたが、まさかのアオリボウズ。。。濁りもあって良かったんだけど、何より水温が低かったなあ。渋かったすね。。。
そのあと、4時まで一色・小磯の鼻を攻めるが、一色って結構根が荒いんだね〜。複雑で面白い地形。かなり沖なのに、水深5mとかけっこうあって、小網代を思い出しました。カジメもたっぷりでアオリも沢山いそう。新しい釣り場って新鮮でいいねえ、今年は一色も攻めるぞ!ま、そういうことで今日はボウズでした。
さてこれからが大変!!大きいタイヤ故障中で、今日は片輪ミニタイヤで臨んだのですが、これが砂浜に埋もれてうごかない。また、帰りの坂道ではドーリーのナットが緩んでタイヤが何度も脱輪。腰が砕けました。一か月分の筋力と汗が。。。
何事も経験ですね。改善点メモ。
・葉山港利用時は気象庁の注意報チェックが必須。注意報が残っていると、ベタ凪でも出せない
・ドーリータイヤははやくなおさなきゃ。小さいタイヤは砂浜では意味なし
・上り坂では無理をせずにエンジンとボートを分けて運ぼう
・腰掛板は必要。今日は省いてみたけどやっぱり腰に来る。。。
片輪が無くなったら、一人では帰宅無理ですね。。。一旦家に帰るかホームセンターによるしかない。恐ろしすぎる。。。
>MANさん
そうですね。港湾事務所の人も天候に関しては詳しくはなさそうだったので、臨機応変な対応はできないのでしょう。
もうすっかり漁師さんとお友達ですね。その船で釣りはしないのですか??
>こうじさん
そんなこともあったんですね。。。なるほど、そういうこともあって、最近こうじさんが葉山に来ないのですね。土曜日も、もう1艇同じ状態の船がいました。
砂浜デビューはドーリーさえ改善すれば、もうちょっと何とかなりそうですね。
注意報ではなくヨットレースですが。
当時は知りませんでした。
膨らまして完全に装備品もセットした状態で「ダメ!」って言われました。
早く言え!駐車場代返せ!って怒り爆発でした。
その時はもう1艇同じ状態の船がいました。
1人の帰港時は絶対エンジン外してました。
思わぬ理由ですが、何はともあれ、
砂浜デビューおめでとうございまーすヽ(^o^)丿
お疲れ〜
港湾関係者も出艇した船が遭難にあったら、死活問題だから、まぁしょうがないよね。
それにしてもアオリはまだ早いんでないでしょうかね?ワカメがまだ最盛期、水温が冷たいし・・・。
私は今日も地元の漁師さんの和船に無理やり乗って、海の散歩に出かけました。今年は養殖ワカメの出来が最高!。でも水温が低すぎるので、タコ漁は×なんだよ〜だって。海の環境って複雑ですね。
ドーリーのナット、気をつけないと海上でタイヤを無くし
ますよ(経験済み)
片輪での砂浜走行は更に地獄をみます(T T)/~
JES333はエンジン付きで登りはキツイっすね(^^;
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